食育について

10.08.14 / Author:

最近食に関するショッキングな事件が続いていますね。
以前も同じように大騒ぎしたことがありますが、それに続いて「またか…」といった感じがします。
一体何を信用したらいいのか…。

でも消費者として驚いてばかりではいられません。
健康を維持するのも損なうのも食生活と大きな関係があります。
人を健康にするのも、病気にするのも、食べ物だということなんですね。
安心して美味しく食事できるようになるにはどうしたらいいのでしょうね。

二人の子供を持ち一家の食事係でもある私も、日頃の食生活を振り返ってみようと思いました。
そして気がついたんです。

食についてあまりにも知らなすぎる…。
何をどう振り返ったらいいのか分からない…。
特別何かを考えながら食事の準備をしていたわけではない…。
食材の産地も気にしない…。
ただ一つ気にしていたのは、メニューがダブらないようにすることだけ…。

わたしが気がついたのは反省点ばかりで、誰かに自慢できるような知識もなければ、子供たちにさえまともに説明できないことに今更ながらびっくりしました。

世間が食の安全性について語り合っている中、私はといえばショックを受け驚いただけでした。
何とも頼りない食事係なんでしょう…。

そこで一念発起、食についての知識を増やしたいと思ったんです。
食べ物だけでなく、食生活全般についての知識を持っていて損はないはず!!と考えたんです。
和食が世界無形文化遺産に登録されましたし、いろいろ学ぶことで苦手な食事係も楽しくなるんじゃないかと期待を込めて!!

そこで出会ったのが食育インストラクターなんです。
 
詳しくは以下を見てみて下さいね。
食育インストラクター資格を取るには?
 
子供を持つ親として、食事の大切さを子供に教え、そして伝えていってもらうためには、やはり根拠のある知識が必要なんですね。
何でもかんでも「栄養があるから」「大きくなるように」「風邪をひかないように」でごまかしてきた私は、子供が成長するにつれ、ごまかしがきかなくなっていることを発見しました。

「インストラクター」なんて言うとかっこいいですよね。
いかにも専門知識があります!!的なネーミングなので、子供たちやママ友から注目されること間違いなし!!
なんだか敷居が高いなと感じている人も大丈夫です。
堅苦しく考える必要はありません。
あくまで食に関する知識を身に付ける資格なんですから、得することはあっても損になることはありません。

わたしは注目されたりかっこいいママになるために知識を身に付けるのではありませんが、動機はどうでもいいと思います。
今消費者が正しい知識を持たなければ、騙されっぱなしになってしまうと思うんです。

食事は毎日のことです。
問題点がクローズアップされてから慌てるのではなく、常に正しい知識で正しい判断をしないといけないと思います。

そんな時に食育インストラクター問う資格は役に立つはずです。
思い立ったらじっとしていられないので、食育インストラクターについて調べてみました。みなさんも参考にしてみてください。

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